教室紹介

当教室は2013 年3月に開設され、初代教授として鈴木眞一先生が就任されました。甲状腺・副甲状腺・副腎といった内分泌臓器を対象とした研究・教育・診療を、内科・外科スタッフが協力して行うという全く新しい体制です。また、福島県で行われている県民健康調査の甲状腺検査の運営・実施にそのスタートから携わらせて頂いております。
内分泌学領域の先進的な研究成果を世界に発信するとともに、専門的知識に基づいた高いレベルの医療を実践できるエキスパートの育成を目指しています。

主任教授挨拶

2022 年5月より、第2代教授を拝命いたしました古屋文彦と申します。

当教室は、外科と内科が協力して甲状腺・内分泌疾患の診療・教育・研究にあたるという新しい試みとして設立され、国内における甲状腺学の拠点として発展して参りました。こうし た鈴木眞一先生が築かれた体制をさらに発展させ、診療・研究・教育に取り組み、患者さん に最適な医療が提供できるよう誠実に努力して参ります。

引き続き、福島県立医科大学甲状腺内分泌学講座にご支援を賜りますようお願い申し上げます。

古屋文彦